プログラミングスクールの受講形式について

タイトルに「受講形式」という言葉を使いましたが、未経験者には意味不明だったはずです。

ですが、プログラミングスクールを決める際にはこの言葉がとても大きな意味を持ってきます。なぜなら、学習するうえにおいての環境を意味しているからです。プログラミングスクールにおける「受講形式」とは「通学するか、しないか」のことです。IT業界ですので一応横文字にしますと「通学する形式」を「オフライン式」と言い、「通学しない形式」を「オンライン形式」と言います。説明につきましては、順番を反対にして「オンライン形式」からはじめます。

名称から想像がつくと思いますが、日本語的に言いますと通信教育方式です。今の時代はネットを使った学習方法が増えてきていますが、「オンライン形式」はまさにそれです。「オンライン形式」のメリットはネット環境さえ整っているならどこでも学習できることです。学校までの移動時間を節約できます。反対にデメリットは、ネット環境が整ったとはいえまだまだ脆弱ですのでときにスムーズなコミュニケーションがとれない状況になることです。

あと一つ重要なデメリットがありまして、それは周りに講師や仲間がいないことでさぼりたくなる気持ちが出てくることです。これが意外に挫折する理由として多くなっています。「オフライン形式」のメリットは先ほどのデメリットの最後に紹介した内容の裏返しで、ほかの受講生と横のつながりができることです。仲間意識が芽生えることで挫折しづらい状況になります。プログラミングスクールを決める際には受講形式が重要となってきますので、しっかりと調べることが大切です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *