プログラミングスクールで学べることと将来の展望

プログラミングスクールは「どこも同じ」と思っている方を対象に説明いたします。

実際は、スクールによって内容は様々で「どこも同じ」ありません。ですから、「家の近所だから」とか「通勤の途中にあったから」という安直な理由で決めてしまってはあとで後悔することになります。なにごともものごとを進めるには順序とか段取りというものがあります。プログラミングスクールを決める際も同じことが言えます。まず「学ぶ目的を明確にすること」です。例えば、「転職したい」とか「スマートフォンのアプリを開発したい」とか「フリーランスとして働いてみたい」など人によっていろいろです。

その目的がきちんと決まっていますとその後の展開が決まってきます。大雑把に分類しますと、プログラミングスクールには3つのコースがあるのが一般的です。webサービスの開発が目的のコースではHTML/CSSやJavaScript、PHPもしくはRubyなどを学びます。webサイトのデザインが目的のコースでは、先ほどの同じHTML/CSSやJavaScriptのほかにPhotoshop/Illustratorなどを教わります。

スマートフォンのアプリの開発が目的のコースではiPhone用のSwiftやXcodeを学び、Android用としてはJavaなどを使います。これまで言語を幾つか紹介しましたが、それぞれの言語には市場価値というものがあります。これは時代とともに変化するものですが、参考までに2016年にある会社が発表した言語別の人気ランキングと平均年収ランキングを紹介します。人気の1位はJavaで平均年収は500万円となっており、2位はPHPで年収は538万円、3位はjavascriptで年収は555万円となっています。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *