無料のプログラミングスクールについて考える

プログラミングに関して巷でよく聞く話としては、やはりなんと言っても「せっかく勉強を始めても途中でやめる人が多い」ということです。

普通に考えても納得できる話です。コンビニやスーパーなどで働くのとはわけが違うはずです。なにが違うかと言いますと、技術が身についていないと仕事ができないことです。コンビニなどでは数時間教えてもらうだけで仕事を始めることができますが、プログラマー業界はそうではありません。さらに難解さを深めているのは言語の種類が多いことです。いったいどれを学習するのがよいのかわからなくて当然です。そのようなプログラミング学習ですが、学ぶためにはスクールに通うことになります。

ですが、ここでも問題があります。どのスクールを選んでよいのか判断がつかないところです。そこで普通の庶民が考えるのは「無料」で学べる方法です。実際、ネットで調べますと「無料」の文字が書いてあるサイトもあります。しかし、昔から「タダほど怖いものはなし」と言われていますが、暗いイメージを持ってしまいます。

もしかしましたら、どこかの篤志家が好意で機会を設けているのかもしれませんが、そうでないケースもあって当然です。なにしろ日本は資本主義の国ですから「儲けがでない」ことは長続きしない制度です。それを承知のうえでしっかりと調べることが大切です。その際に重要なことは、プログラミングスクールと言いましてもいろいろありますが、「実用的であることが重要」です。せっかくスキルを身につけても現場で使えないスキルなら持っていても意味がないからです。

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