買うわけではなくコピー機をリースする前に、知っておくべきなのは発生をする料金です。まずは機器本体の料金、カウンター料金やトナーカートリッジ料金も含まれる保守メンテナンス料金、そして印刷用紙などの消耗品があります。リース契約をするコピー機を検討する際に、カウンター料金の相場も知っておくことです。白黒での印刷ならば1枚当たりで1円から3円くらい、カラー印刷であれば1枚で8円から15円程度、最低基本料は月におよそ2、000から3、000円くらいになります。

気が付くのは白黒とカラーでは料金が違うということ、ウンター料金をできるだけ節約しようと考えるなら、カラー印刷は少なめにすることです。通常の業務の中で業種などにもよりますが、ほとんどの印刷は白黒でも支障がありません。顧客あてのダイレクトメールでの印刷物で、アピールのためにもカラーを選択することはあります。しかし社内で使うものの印字やプレゼンの資料など、時にカラーではなくても問題ないなら、白黒を選んでも問題はないです。

設置をするエリアやメーカーによっても、毎月何枚くらい印刷をする科によっても、リースコピー機のカウンター料金の相場には違いがあります。安めのカウンター料金の設定をするメーカーもあるため、これから契約を考えるなら、複数のメーカーに見積もり依頼をしてみることです。費用面が安いからといって、サービスが雲泥の差でほかのメーカより劣るということもありません。