初期費用が安く済み、導入されるのは新品のみということで、社内で使うコピー機をリースすることが少なくありません。購入することが難しいケースでも、月々の費用は非常に安価ですので安心して取り入れられます。保守の面を考えても経費が大きく変動することはありませんので、コストを管理しやすいのも大きな特徴です。会社で導入する場合にはしばしばコスト面が問題となり、不透明な部分が大きいと導入に躊躇しますが、リースならその心配がありません。

また、会社資産にならないので固定資産税のような税金がかからないことも、メリットとして注目されています。このようにたくさんのメリットがあるコピー機のリース契約ですが、申請すればすぐに契約を結べるわけではありません。事前に業者による審査が行われて、それに通過しないと借りられませんので注意しましょう。審査というと少し身構えてしまいますが、その方法はとてもシンプルで簡単です。

業者から提示された審査用紙に会社情報等の記入して捺印し、それを提出すれば後日結果が届きます。この審査で落ちることはほとんどなく、ほとんどが無事に通過できます。審査が済んで無事に契約完了となったら、希望したコピー機が会社に届きますので、社内で問題なく使えるように初期設定を行いましょう。特にFAXを受け取った場合の処理方法や保存先の設定、スキャンファイルの保存については必ず設定しておかなければなりません。

最近の機種は、無駄なFAXのデータを印刷せずにデータで保存できます。コピー機のリースのことならこちら